午年なので馬に会いに行く――元日の西伊豆・黄金崎
2026年1月16日
先日、元日に西伊豆町にある黄金崎(こがねざき)を訪れました。
ここは以前もご紹介したかもしれませんが、時間ができると時々足を運ぶお気に入りの場所です。何度訪れても、海と岩がつくる風景には毎回違った表情があり、つい立ち寄りたくなってしまいます。
この日は午後からの訪問でしたが、天候にも恵まれ、冬とは思えないほど澄んだ空気の中で新年の散策を楽しむことができました。
特に印象的だったのは、駿河湾の海の青さです。陽の光を受けて輝く海と、黄金色にも見える岩肌とのコントラストは、何度見ても心に残る美しさがあります。
写真や映像で見るのとは違い、実際にその場に立つと、風の冷たさや波の音も相まって、自然のスケールの大きさを改めて感じさせられます。
黄金崎には「馬ロック」と呼ばれる、馬の横顔のように見える岩があります。
今年は午年ということもあり、これ以上ないほど“今にぴったり”な観光資源だと思うのですが、意外と知られていないのが少し不思議な気がします。
見る角度によっては本当に馬の横顔に見えてきて、「言われてみれば確かに…」と、思わず頷いてしまいます。自然が長い年月をかけてつくり出した造形には、どこかユーモアのようなものも感じられますね。
この場所からは天気が良ければ富士山を望むこともできますが、残念ながらこの日は雲がかかっており、その姿を見ることはできませんでした。
とはいえ、富士山が見えなくても十分に満足できるほど、海と空、そして岩がつくる景色には力があります。
「今日は見えなかった」という体験も含めて、その日の風景として記憶に残るのが、自然の良さなのかもしれません。
元日の観光地というと賑やかな印象を持ちがちですが、午後の黄金崎は比較的落ち着いており、静かに景色と向き合える時間を過ごすことができました。
新しい年の始まりに、こうして自然の中でゆっくりと過ごす時間は、気持ちを整える良いきっかけになったように思います。
何度訪れても、そのたびに新しい発見がある黄金崎。
西伊豆の魅力を改めて感じながら、また季節を変えて訪れてみたい場所です。

ここは以前もご紹介したかもしれませんが、時間ができると時々足を運ぶお気に入りの場所です。何度訪れても、海と岩がつくる風景には毎回違った表情があり、つい立ち寄りたくなってしまいます。
この日は午後からの訪問でしたが、天候にも恵まれ、冬とは思えないほど澄んだ空気の中で新年の散策を楽しむことができました。
特に印象的だったのは、駿河湾の海の青さです。陽の光を受けて輝く海と、黄金色にも見える岩肌とのコントラストは、何度見ても心に残る美しさがあります。
写真や映像で見るのとは違い、実際にその場に立つと、風の冷たさや波の音も相まって、自然のスケールの大きさを改めて感じさせられます。
黄金崎には「馬ロック」と呼ばれる、馬の横顔のように見える岩があります。
今年は午年ということもあり、これ以上ないほど“今にぴったり”な観光資源だと思うのですが、意外と知られていないのが少し不思議な気がします。
見る角度によっては本当に馬の横顔に見えてきて、「言われてみれば確かに…」と、思わず頷いてしまいます。自然が長い年月をかけてつくり出した造形には、どこかユーモアのようなものも感じられますね。
この場所からは天気が良ければ富士山を望むこともできますが、残念ながらこの日は雲がかかっており、その姿を見ることはできませんでした。
とはいえ、富士山が見えなくても十分に満足できるほど、海と空、そして岩がつくる景色には力があります。
「今日は見えなかった」という体験も含めて、その日の風景として記憶に残るのが、自然の良さなのかもしれません。
元日の観光地というと賑やかな印象を持ちがちですが、午後の黄金崎は比較的落ち着いており、静かに景色と向き合える時間を過ごすことができました。
新しい年の始まりに、こうして自然の中でゆっくりと過ごす時間は、気持ちを整える良いきっかけになったように思います。
何度訪れても、そのたびに新しい発見がある黄金崎。
西伊豆の魅力を改めて感じながら、また季節を変えて訪れてみたい場所です。


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