今年のブログを振り返って
2025年12月19日
今年も旭広告社沼津営業所のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今回は、私が今年書いた記事の中から、特に印象に残った内容をいくつか振り返ってみたいと思います。
2月には、日本近代文学館で開催された企画展「三島由紀夫生誕100年祭」を見学しました。
会場には書簡や自筆原稿が数多く展示されており、三島由紀夫の文字が驚くほど丁寧で美しかったことが強く印象に残っています。作品だけでなく、書き手としての誠実さや緊張感が、文字からも伝わってくる展示でした。
3月には、映画「アプレンティス ドナルド・トランプの創り方」を鑑賞しました。
気弱な青年だったドナルド・トランプが、弁護士ロイ・コーンと出会い、徹底的に相手を攻撃するビジネス手法を身につけていく姿は、現在のトランプ像の原形を見るようで、正直なところ少し怖さも感じました。映画を通して、人物の背景を知ることの大切さを改めて考えさせられました。
同じく3月には、「沼津御用邸の河津桜は満開でした」という記事を書きました。
海岸沿いの清々しい松林と、濃いピンク色の河津桜のコントラストがとても美しく、春の訪れを実感できたひとときでした。身近な場所にも、心に残る風景があることを再認識しました。
6月には、山梨県の身延山を訪れ、「日本の山ベスト3が見られる場所 身延山」という記事を書きました。
奥の院展望台から眺める富士川の流れや南アルプスの山々は圧巻で、自然の雄大さを存分に味わうことができました。写真や言葉では伝えきれない景色が、今も記憶に残っています。
そして10月には、ポーラ美術館で開催されていた「ゴッホ・インパクト 生成する情熱」を鑑賞しました。
実物のゴッホ作品を間近で見る体験は非常に印象深く、画集や教科書では感じられない色彩や筆致の力強さに圧倒されました。
こうして振り返ってみると、今年のブログは、特別な出来事だけでなく、文化や自然、身近な風景の中で感じたことを綴ってきた一年だったように思います。
これからも、地域のことや日々の中で心に残ったことを、無理のないペースでお伝えしていければと思います。
今後とも、旭広告社沼津営業所のブログをどうぞよろしくお願いいたします。
今回は、私が今年書いた記事の中から、特に印象に残った内容をいくつか振り返ってみたいと思います。
2月には、日本近代文学館で開催された企画展「三島由紀夫生誕100年祭」を見学しました。
会場には書簡や自筆原稿が数多く展示されており、三島由紀夫の文字が驚くほど丁寧で美しかったことが強く印象に残っています。作品だけでなく、書き手としての誠実さや緊張感が、文字からも伝わってくる展示でした。
3月には、映画「アプレンティス ドナルド・トランプの創り方」を鑑賞しました。
気弱な青年だったドナルド・トランプが、弁護士ロイ・コーンと出会い、徹底的に相手を攻撃するビジネス手法を身につけていく姿は、現在のトランプ像の原形を見るようで、正直なところ少し怖さも感じました。映画を通して、人物の背景を知ることの大切さを改めて考えさせられました。
同じく3月には、「沼津御用邸の河津桜は満開でした」という記事を書きました。
海岸沿いの清々しい松林と、濃いピンク色の河津桜のコントラストがとても美しく、春の訪れを実感できたひとときでした。身近な場所にも、心に残る風景があることを再認識しました。
6月には、山梨県の身延山を訪れ、「日本の山ベスト3が見られる場所 身延山」という記事を書きました。
奥の院展望台から眺める富士川の流れや南アルプスの山々は圧巻で、自然の雄大さを存分に味わうことができました。写真や言葉では伝えきれない景色が、今も記憶に残っています。
そして10月には、ポーラ美術館で開催されていた「ゴッホ・インパクト 生成する情熱」を鑑賞しました。
実物のゴッホ作品を間近で見る体験は非常に印象深く、画集や教科書では感じられない色彩や筆致の力強さに圧倒されました。
こうして振り返ってみると、今年のブログは、特別な出来事だけでなく、文化や自然、身近な風景の中で感じたことを綴ってきた一年だったように思います。
これからも、地域のことや日々の中で心に残ったことを、無理のないペースでお伝えしていければと思います。
今後とも、旭広告社沼津営業所のブログをどうぞよろしくお願いいたします。

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