旧天城トンネルは現存する国内最長の石造トンネル by電柱広告の旭広告社
2024年2月8日
昨日はあわしまマリンパーク閉園の記事を書いてみましたが、
レジャーつながりで今日は伊豆市の旧天城トンネルをご紹介します。
旧天城トンネルは伊豆市と賀茂郡河津町を結ぶ国道414号線のトンネルです。
現在は新天城トンネルが主要ルートとなっているため、旧天城トンネルの方は旧道になっています。
伊豆市側の国道414号線沿いに水生地(すいしょうち)無料駐車場があり、そこから2kmほど歩くと
旧天城トンネルです。
しかし昨年末クマの出没がニュースになったりしたので、今回は歩くのはやめて車で向かいました。
すれ違い困難なせまい砂利道で路面はガタガタでしたのでゆっくりと慎重に進みました。
道路沿いには樹齢がどのくらいなのか分かりませんが巨木が所々にあります。

クマには出会いませんでしたが、道路を横断する鹿には遭遇しました。
車の底を擦るんじゃないかと気になりつつ10分ほど進むと霧の中から旧天城トンネルに到着しました。

このトンネルは1901年(明治34年)貫通、1904年(明治37年)に開通したそうです。
全長は445m。
現存する石造りの道路トンネルでは国内最長とか。
外気温が3℃しかない非常に寒い日でしたが、トンネル内は更に冷え込んでおり冷凍庫のよう。

石で組まれたトンネル内部は100年以上経過しているとは思えないほどきれいな状態でした。
あまりの寒さにこの日は河津町側まで歩くのは断念。
旧天城トンネルは川端康成氏の「伊豆の踊子」や多くの文学作品に登場した元祖「聖地」みたいな場所です。
今回は伊豆市側から向かいましたが、河津町側ならもう少し道路状態は良いようなので、訪れるなら河津町側から
アクセスした方が良いかもしれません。
今日は国道414号線の旧天城トンネルをご紹介させていただきました。

伊豆市観光情報サイト
https://kanko.city.izu.shizuoka.jp/form1.html?pid=2481
天城トンネル
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E5%9F%8E%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB
レジャーつながりで今日は伊豆市の旧天城トンネルをご紹介します。
旧天城トンネルは伊豆市と賀茂郡河津町を結ぶ国道414号線のトンネルです。
現在は新天城トンネルが主要ルートとなっているため、旧天城トンネルの方は旧道になっています。
伊豆市側の国道414号線沿いに水生地(すいしょうち)無料駐車場があり、そこから2kmほど歩くと
旧天城トンネルです。
しかし昨年末クマの出没がニュースになったりしたので、今回は歩くのはやめて車で向かいました。
すれ違い困難なせまい砂利道で路面はガタガタでしたのでゆっくりと慎重に進みました。
道路沿いには樹齢がどのくらいなのか分かりませんが巨木が所々にあります。

クマには出会いませんでしたが、道路を横断する鹿には遭遇しました。
車の底を擦るんじゃないかと気になりつつ10分ほど進むと霧の中から旧天城トンネルに到着しました。

このトンネルは1901年(明治34年)貫通、1904年(明治37年)に開通したそうです。
全長は445m。
現存する石造りの道路トンネルでは国内最長とか。
外気温が3℃しかない非常に寒い日でしたが、トンネル内は更に冷え込んでおり冷凍庫のよう。

石で組まれたトンネル内部は100年以上経過しているとは思えないほどきれいな状態でした。
あまりの寒さにこの日は河津町側まで歩くのは断念。
旧天城トンネルは川端康成氏の「伊豆の踊子」や多くの文学作品に登場した元祖「聖地」みたいな場所です。
今回は伊豆市側から向かいましたが、河津町側ならもう少し道路状態は良いようなので、訪れるなら河津町側から
アクセスした方が良いかもしれません。
今日は国道414号線の旧天城トンネルをご紹介させていただきました。

伊豆市観光情報サイト
https://kanko.city.izu.shizuoka.jp/form1.html?pid=2481
天城トンネル
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E5%9F%8E%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB

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